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長野市の不動産会社「貸家会 アパルトメイト」のブログです。不動産物件のお得な情報をはじめ、地域情報やスタッフの雑記など様々な話題をお届けいたします。

晴れていたけど雨飾山

こんにちはKです。
梅雨入りが発表されましたね。

今年は例年よりも雪どけが早いので、
通常この時期には雪が残って登りにくい山に登ることにしました。
今回は小谷村の最北端にある「雨飾山(あまかざりやま)」に登ってきました。
日本百名山のひとつに数えられており、紅葉の時期には多くの登山者が集まります。

長野市から車で約2時間弱で雨飾高原キャンプ場の登山口へ。
登山口付近には2014年11月の地震の爪あとが残されていました。
5時30分前に登りはじめます。

平坦な木道が終わると急な登りが始まります。
ブナの新緑を眺めて進みます。
ピークを超えると視界に雪渓が見えてきます。
雪の下に埋もれていますが「荒菅沢(あらすげさわ)」という名の沢です。

ここから「布団菱(ふとんびし)」と呼ばれる独特の白い岩肌が見えるのですが、
この日はあいにくガスがかかっていて、その全容は見えませんでした。

ここで最初の休憩をとった後に登り始めると、急な登りが待ち構えていました。
その一方で、夏のお花も登場します。
ここでもシラネアオイ(このブログには通算3回目の登場ですね)が咲いていました。

徐々に足場が悪くなり、丸太のハシゴが連続して登場します。

この付近は高低差があるのが写真を見てもわかります。
紅葉の時期には大渋滞する場所でもあります。

急な登りの連続を過ぎると、「笹平(ささだいら)」の分岐に到着します。
このあたりから雨飾山の山頂が姿を現します。
遠くには北アルプスも見えてます。

笹の中の登山道を進むと、シラネアオイやハクサンイチゲ、カタクリの群落がありました。

しばし足を止めて見入っていました。

最後の急な登りを登り切って、8時45分に山頂に到着です\(^o^)/

この山頂から初めて北アルプスが見えました。

登ってきた笹平を振り返ると…何かの形に見えませんか?
人の横顔らしいです(私も他の方の登山記録を読んで初めて知りました)。

40分ほど山頂を満喫して、正午前に無事に下山しました。

山頂までの距離は短いですが、渡渉、ハシゴなども盛り込まれて楽しめるコースです。
今回は初めて見る景色にいくつか出会うことができました。

登山口までの移動距離が長いことから、登るか迷いましたが、
結果的には早起きして登ってよかったです。
心の栄養をチャージできました。
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