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長野市の不動産会社「貸家会 アパルトメイト」のブログです。不動産物件のお得な情報をはじめ、地域情報やスタッフの雑記など様々な話題をお届けいたします。

アグリ事業部file2

JUGEMテーマ:地域/ローカ

 

こんにちは。

 

今回は自分が体験した農業の本当の厳しさについて記事にしてみました。

まじめな記事になります。

まじめすぎてすみません。

 

 

 

5/20

 

本日は、代かき(水入れてかくこと)前の荒かきをもう一度行うことと、

田んぼの四隅にたまった土を中央によせる作業です。

トラクターでぐるぐる回りながらかくと、どうしても土が隅によってしまうのです。

そうすると、田んぼに高低差ができてしまい、水に浸るところと、水よりでてしまうとこができるのです。

こうなると稲の成長にどうしても具合が悪いので、できるだけ平らにするのが肝。

ただ、トラクター(おしりについているロータリー)の上げ下げを土地の凹凸にあわせて微調整するのがとても難しいのです。

 

今回の田んぼは砂地で柔らかいのは、ある意味ありがたいのですが、砂嵐並に砂が舞ってしまうので、目と鼻が痛くなります。

なにも目印のないところをまっすぐ進むように気をつけながら、ロータリーの上げ下げも意識する。

1年2年ではうまくいきません。10年20年の世界でうまくなる技術だと感じました。

又、田んぼの周り方にもいろいろな方法があり、どの周り方が一番仕上げがきれいになるかを考えながら行います。

併せて、肥料の料も調整しながら、蒔いていかなくてはいけません。(多すぎると頭が重くなり、垂れてしまって、

うまくコンバインに入ってくれません)

そして、当社にはトラクターは一つしかないので、一人(山羊顧問)が乗り、わたしは、別の作業をすることに。

その作業とは、トラクターではかけない、土留め(コンクリートのあぜ)と田んぼとの境の草を人力でおこしていくこと。

(コンクリートにロータリーの刃が当たるとまずいですからね)

 

 

 

使用したのは、山羊顧問持参のクワ・・・

 

 

 

しかし、これは・・・ただのクワではなかった

 

 

 

 

別名<咎人の鍬>Lev.122 功撃力72 防御力12 重さ3.5

・生前を罪をおかした咎人たちに、地獄の不毛地帯を永遠に耕させるために地獄の鬼たちが特別に用意したクワ。

・地面にクワを打ち付けるたびに、そのクワを振るった当人の背中に地面と同じ痛みを負う。

・たまに先っぽがとれるので、それを直すのが地味にイライラする。

 

 

 

 

 

 

※著者は中二病ではありません。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、ほとんどの田んぼの周りをやりました。死ぬかと思いました。

 

もしかしたら、僕は明日、ビスケット・オリバ(知らない人は、バキを読んでください)になってるんじゃないかなと思いました。

 

 

出典:板垣恵介 秋田書店 週刊少年チャンピオン「バキ」

 

 

 

 

※なってませんでした。

 

 

 

農業って大変だなー、と思った一日でした。

 

 

 

 

 

 

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